Episode index

セイカンが長年培ってきた価値観と事業の軌跡。
その歴史の中で生まれた出来事や挑戦を、具体的なエピソードとして紐解きます。
セイカンのDNAを、
未来へと橋渡ししていきます。

1968年創業北海道ドラム工業㈱設立

1968.09 Story

小樽市堺町にて北海道ドラム工業㈱設立。同年、帯広営業所開設。

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垣内 勇人

営業経験がない中でも、泥臭く通い続ける行動力と深い関係を築いていく関係構築力でシェアを拡大させたことはどんな仕事にも通ずる能力であり、営業だけでなくセイカンの全部署が意識しておきたいことだと思いました。

ドラム缶洗浄業を開始

1968 Business

新規事業が必要でありタンク洗浄作業員ができるドラム缶洗浄を開始。

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山田 寿矢

ビジネスで将来を見越して、所縁のない土地で事業を立ち上げた行動力と決断力、先見の明が現在のセイカンを形作ったのだと記事を読んで初めて知りました。また、人間関係もゼロからのスタートで初志貫徹で地道に忍耐強く、営業活動を行う姿勢は引き継いでいく必要があると感じました。記事から学んだことは、私自身も創業時のような精神を見習い、お客様の需要を理解し、一緒に問題解決をし、時代の移り変わりにも対応出来る様、日々精進したいと思います。

石油燃焼機器のアフターサービス業務

1976 Business

昭和42年の物流二法の施行によりトラック輸送の利便性が改善。タンクローリーによる燃料輸送が普及しドラム缶の需要が激減。新規事業が必要でありタンク洗浄作業員ができる暖房機修理を開始。

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玉田 智三

7年前に僕がセイカンに入社してサービス課の「アフターサービス」って聞いた時、何か時代遅れのサービス?と実は感じたことを覚えています。
今や商品販売でも事前に行う「ビフォアサービス」、事故や災害でも事前にリスクを回避すべく「予防保全」、人間の病気だって「予防医療」が当たり前の時代に、「燃焼機器が故障してから修理では遅いやろ!」と…
ところが セイカンのサービス業務は決して、ただのアフターサービスではなかったのです。もちろん、生き物が対象の牛舎のボイラーが壊れたら365日・24時間・待ったなしで対応するのは当たり前。でも、そうならないよう「事前の予防策」として「保守契約」による まさに「ビフォアサービス」のしくみができていたのです。
ここに至った経緯はタンク洗浄業務からはじまって、塚田会長はじめセイカンのサービス戦士の先見の目の賜物であろうと感心しました。「電話を待つサービス」ではなく、日常からお客様の石油燃焼機器のチェック・メンテしていくことによって、顧客からの信頼も得られ、経営的な安定性にもつながるまさに一石二鳥のサービス体制だと思います。

JA資材店舗への営農資材販売を開始

1981 Story

十勝農業への貢献を掲げ、JA資材店舗を通じた整備工具や営農資材の販売を開始。

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廣瀬 孝司

会長、社長、副社長がよくセイカンイズムと言っていました。
この言葉がセイカンの良さと思いずっと働いています。
農家さんよりこんな商品があったらいいなと言われるような社員を目指し、今では営農知識も少し付き、頼られる人間になれたかなと思います。
今後もセイカンイズム、農家さんの立場に立ち泥臭い仕事をしながら、農家さんと仲良く発展していけたらと思っています。

農業用鉄コンテナ製造事業開始

2001 Business

鉄コンテナ価格が高騰。十勝管内のJAからコンテナ輸入によるコスト軽減の要請を受け鉄コンテナ事業に参入。

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高谷 直亮

「コンテナ販売は会長以外は反対」
「当初会長は道外展開に否定的」
これら「反対」「否定」を乗り越えた先に今のセイカンがある・
自分もセイカンにいる者としてこの不屈の精神をわずかでも心に置いて業務にあたりたい。