塚田 英樹
“「目の前の困っている人をどうやって助けるか」ということに専念してきただけ。”
セイカンの歴史は、人の挑戦と継承によって築かれてきました。
事業を支え、価値観を受け継いできた人々の歩みを通して、
次の一歩を拓く力をご紹介します。
“「目の前の困っている人をどうやって助けるか」ということに専念してきただけ。”
“私は勝負には引き分けはないと思ってます。勝つか負けるかしかない。”
渡邊 勇人
自分を売り、占有率を高め、当社で扱っているものをより多くの人に購入してもらう。購入してもらった商品から農家さんと繋がり、アフターサービスを通じて信頼関係を築き上げていく。そして、販売からメンテナンスまで全力で顧客の為に行動する事で、より多くの情報を得る事が出来、より多くの農業課題と向き合うことが出来るという事。
これこそが、セイカンの理念「農業に貢献する」事に対し「強いこだわり」を持ち全力で行動する事なんだと改めて感じました。
頭では理解しているつもりでしたが、この記事を見て言葉にすると、本当に奥深い仕事をさせて頂いているんだと実感しました。
“顔を見れば何に悩んでいるのかはわかるし、苦しんでいるのもわかるけど、あえて私は何も言わない”
佐々木 慶憲
会長夫妻が50年以上築いてきたとてつもない苦労が今のセイカンを作り上げてきたと思います。20年程前、社員の家族にも感謝を伝えたいと社員の家族全員(奥さん・旦那さん・子供・彼女)を招待して頂き大宴会をやった事が記憶に蘇ります。 私自身も記事内の通り、お正月は家族で会長夫妻のご自宅にお邪魔させて頂きお土産まで頂いた事は何度もあります。 たまたま会長奥さんに町(旧イトーヨーカドー)で出会い、洋服も買って頂いた事もあります。 本当に社員の事を自分の子の様に考えてくれていました。
“ぶれちゃいけないのが、「農業、農家に寄り添う」という信念。それがセイカンの良さ”
佐藤 靖浩
私も札幌支店に転勤し、当時課長代理のときから20年以上、社長と展示会や営業会議、クレーム対応など様々なことをしてきたことを思い出します。
楽しい時もありましたが、なぜか苦労したことの記憶が蘇ってきます。でも、セイカンは外で戦い、会社はホームみたいな感じで止まることなく突き進んできたのかなと思います。
記事にあるようになんのためのセイカンやセイカンの存在意義はなにかを会社が決断する大きな場面から日々の日常業務にいたるところまで農業に対し、また農家に対しどうなのかが最重要基準だったと思います。
記事を読み進め過去の記憶と繋がり、なんだか答え合わせのように感じました。
当時から相当環境が変わりましたが、変わるところと変えないところを大事に今後も成長していければと思います。
“私たちが売っているもの、評価してもらっている思い、会長が会社を立ち上げた時から変わらない信念は「農業の役に立ちたい」という一点”
垣内 勇人
私が入社する際に一番最初に面接して頂いたのが副社長でした。当時は「50年も続く会社なのに中身はベンチャー企業」と思ってしまうぐらい業界を変えるような新しい取り組みを次々考えているのが印象的で記事を読みながら当時の記憶を思い出してました。セイカンを知れば知るほど、このベンチャーマインドに近いものは会長の時代から変わらず社長へ受け継がれ、それを副社長が言語化してくれて今の私達に浸透しつつあるのだと思います。
切石 祥平
コンテナをここまでの知名度に押し上げ、開発当時などにはクレームが頻繁との話を聞き、諦めずに続けてきたことにとても凄いと思います。
私自身も今後新商品提案などしていき、セイカンコンテナの様に知名度を作ってみたいと思います。