加工業務用野菜の出荷/鉄コンテナレンタルの仕組み

キャベツ、玉ねぎ、大根など加工業務用野菜の取組が増えています。

加工業務用野菜の場合は農協さまをはじめとする産地から
スーパーや市場ではなく、食品加工工場に出荷されます。
省力化や効率化の観点から段ボールなどではなく鉄コンテナでの出荷が主流となっています。

遠方地への出荷の場合は、使い終わった鉄コンテナの返送運賃がかさむケースがあり
出荷量と輸送距離によっては鉄コンテナをレンタルで利用したほうが低コストになる場合があります。
北海道から関西以西への出荷や、九州から関東への出荷などでは鉄コンテナレンタルの利用が増えています。

鉄コンテナのレンタルは
産地の近くのデポから、鉄コンテナをお貸出します。
作物を鉄コンテナに搬入して出荷した後、空になった鉄コンテナは出荷先の近くのデポに返却頂きます。
産地まで空の鉄コンテナを返却する必要がないので、その分返却運賃がお得になります。
レンタル料金は基本料金+1日当たりの貸出料金となっています。

鉄コンテナレンタル メッシュコンテナレンタル 加工業務用野菜

鉄コンテナのレンタルについてご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

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鉄コンテナのレンタル(加工/業務用野菜)

農業用鉄コンテナのレンタル

全国各地で農業用鉄コンテナのレンタル(お貸出)を展開しています。
加工/業務用の園芸野菜の取組には、省力化・低コスト化・大規模化が課題となります。

対策としては収穫作業の機械化に加えて、選別・調整・流通経費の削減が重要となります。
特に、段ボールから鉄コンテナに物流資材を変更することで、資材費や流通経費の削減している産地や加工会社さまが増えています。

セイカンでは、鉄コンテナメーカーとして輸送環境・利用環境に適したコンテナをご提案しています。
また、北海道から関東、九州から関西などといった遠方への輸送の場合、鉄コンテナのレンタルもご利用頂いています。
出荷元の産地から、出荷先の加工工場まで。
出荷元の近くのデポから鉄コンテナをレンタルし、出荷先の加工工場から近くのデポに返却をしてもらうサービスです。

レンタルしている機種は4種類です。
キャベツ、南瓜、人参、玉ねぎ、などの園芸作物はもちろん、穀物用の鉄コンテナもレンタルしています。
園芸用レンタル鉄コンテナはこちら

穀物用レンタル鉄コンテナ
穀物鉄コンテナ レンタルコンテナ 鉄コンテナ

レンタルの鉄コンテナは全国各地に在庫していますが、数に限りがございます。
ご検討の場合は、事前にお問合せください。

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スチール鉄コンテナの組み立て方法~折畳式スチールコンテナ

折畳式スチール鉄コンテナの組立方法です。

亜鉛鋼板のスチール鉄コンテナは構造上各面が分離する仕様が一般的です。
その中でも一部折り畳み式のスチールコンテナがあります。
今回は折り畳み式のスチールコンテナの組立方法をご紹介します(簡単です)。

組立前にベースや各パネルの破損や湾曲がないか確認します。

折畳式スチールコンテナの組立

異常がなければ鉄コンテナを平らな床に置きます。

⑤

サイドパネルをゆっくり立ち上げます。

鉄コンテナ スチールコンテナ 折り畳み式

サイドパネルを立ち上げた後、前後パネルを1枚ずつ立ち上げます。
前後パネルを立ち上げたら、サイドパネルについているハンドルを回し前後パネルに差し込んで固定します。
中折れがある面はハンドルが2つ、中折れがない面はハンドルが1つ付いています。

折畳式スチール鉄コンテナ ハンドル 鉄コンテナ 折り畳み式 スチールコンテナ ハンドル

折畳式鉄コンテナ スチールコンテナ 折畳式スチールコンテナ

中折れがある面は、まず下側のハンドルを固定し、その次に上側のハンドルを固定します。

折り畳み式スチールコンテナ

ハンドルがしっかりと前後パネルに差し込まれていることを確認してください。

折畳式スチール鉄コンテナの組立方法でした。

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メッシュ鉄コンテナの組み立て方法~両面全開式メッシュコンテナ

前後面両面が中折れし、各面が全開するタイプのメッシュ鉄コンテナの組み立て方法です。

このタイプの鉄コンテナのサイズは小型のサイズが多く、主にキャベツや白菜などで利用されます。

まず、組み立てする前にメッシュコンテナの各パネルに湾曲や溶接外れがないかをチェックします。
もし異常が発見された場合は、使用せず修理の依頼をしてください。

両面全開式メッシュ鉄コンテナの組立

異常がなければ鉄コンテナを平らな床に置きます。

メッシュ鉄コンテナ 組立

まず横パネルを立ち上げ、その後に前後パネルを立ち上げます。
横パネルのハンドル受けに前後パネルをはめてハンドルを掛けて固定します。

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上下あるハンドルのうち、まず下段のハンドルを固定します。

鉄コンテナ メッシュタイプ 組立

上段も同様に、横パネルのハンドル受けを前後パネルにはめ込み、ハンドルを掛けて固定します。

鉄コンテナ メッシュコンテナ 両面中折れ

両面全開式メッシュ鉄コンテナの組み立て方法でした。

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スチール鉄コンテナの組み立て方法~各面分離式スチールコンテナ

各面それぞれが分離している組立式スチールコンテナの組み立て方法です。

スチールコンテナ 芋 馬鈴薯 いも

組立式タイプのスチールコンテナは加工馬鈴薯や玉ねぎ集荷用に利用されることの多い鉄コンテナです。
このタイプの鉄コンテナは、ベース部分1枚・大枠(前後面)2枚・小枠(左右面)2枚の5枚のパネルで構成されます。

まず、組み立てする前に鉄コンテナを構成する各パネルの溶接個所に外れはないか、
曲がっている部材はないかチェックします。
もし溶接剥がれや部材の湾曲などが見つかった場合、修理をするかパネルの交換をしてください。

スチール鉄コンテナの組立

問題がなければ、鉄コンテナのベースパネルを平らな床に置きます。

鉄コンテナ スチールコンテナ 組立方法

大枠パネルを持ち、大枠の爪部分をベースの上部フラットバーに引っ掛けます。
この時、爪で引っ掛けますが傾いて倒れないように気を付けましょう。

鉄コンテナ 爪 スチールコンテナ 

もう1枚も同様に大枠の爪をコンテナのベースパネルに引っ掛けます。

スチールコンテナ 鉄コンテナ 組み立て

次に小枠パネルを持ち、小枠両端上部のピン部分を前後面の大枠に付いているピン受けに挿し込みます。
もう1枚の小枠も同様に挿し込みます。

スチールコンテナ 鉄コンテナ ピン 鉄コンテナ スチールコンテナ 組立

最後に小枠下側のハンドルを回転しベース部分に固定します。

スチールコンテナ 鉄コンテナ ハンドル

大枠の爪がベースにしっかり引っ掛かっているか?小枠のピンが大枠にしっかりはまっているか?
小枠のハンドルがしっかりベースにかかっているか?をチェックします。
スチール鉄コンテナの組み立て完成です。

各面分離式のスチール鉄コンテナの組み立て方法でした。

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