長沼町農民協議会役員の皆様が視察研修に来社されました

11月26日に長沼町農民協議会役員の皆様が視察研修にセイカン帯広支店に来社されました。

会議室で弊社事業内容や取扱い商品のご説明をした後、
新商品のドローンのテストフライトをご覧頂きました。

フェイスブックにて動画もUPしています!

みなさん研修お疲れ様でした。
またいらしてください。

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農業資材カタログ FARMLAND完成しました!

セイカン工業 春の営農資材取り纏めカタログ FARMLANDが完成しました!

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今年は93ページ!
新商品やおススメ商品が満載です。
農業用鉄コンテナも新機種を掲載しています。

年末から年始にかけて北海道の農家さんのお手元に届くと思います。
(配布時期または配布有無に関しては管内JA様にご確認ください)

2017年3月31日までの申し込み期限です。
よろしくお願い致します。

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穀物用鉄コンテナの動画UPしました

穀物用鉄コンテナの動画を北海道セイカン工業公式YOUTUBEにアップしました。
メッシュコンテナに入った穀物を回転リフトで排出している動画です。

ぜひご覧ください。

穀物用コンテナの選び方の記事はこちら
農業用鉄コンテナに米や麦を保管する方法の記事はこちら
穀物用コンテナの内袋についての記事はこちら

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穀物用鉄コンテナの選び方

米 鉄コンテナ メッシュコンテナ 回転 メッシュコンテナ 米 農業

穀物用としても農業用鉄コンテナの利用が増えています。
トラックに積んだ鉄コンテナに、収穫した米をコンバインから直接投入し、
回転リフトを使って乾燥機のホッパーに投入するといった利用方法です。
乾燥するまでの仮置き用としても、農業用鉄コンテナはフレコンと異なり倒壊の恐れが少ないので安心です。

[穀物用コンテナの種類]

穀物は、野菜と比べても密度が高くコンテナへの内圧がかかりやすくなるため
鋼材の使用量の多く破損の比較的少ないメッシュコンテナが主流です。
北海道ではメッシュコンテナM-4(W1610×L1266×H1400)という機種が穀物用としてよく利用されています。
本州では産地によって大きさはさまざまですが、やはりメッシュコンテナが多く利用されています。
メッシュコンテナの機種はこちら
穀物を排出する際には、回転リフトを使用することが多いためM-4のように回転リフト対応の機種か、
通常の機種に回転リフト用フォークガイドオプションを取り付けします。

輸送するのであればトラックの積載量にも注意して機種選定した方がよいでしょう。

穀物用コンテナ 穀物用鉄コンテナ

[穀物コンテナ用内袋]
野菜用で鉄コンテナを使う場合と異なり
米用でコンテナを利用するには、コンテナに取付ける内袋が必要となります。
内袋はPP素材が主流ですが、生地を縫製して作るので、縫い方によって若干誤差がでてしまいます。
そのため穀物を入れる鉄コンテナの内寸法よりも若干大き目の寸法で設計します。
内袋を作る際のPOINTは、
①素材の生地
②フタの有無
③鉄コンテナへの取付方法(紐が主流です)
④面ごとの紐の本数
⑤フタを付ける場合のフタの寸法
などです。

穀物にゴミが混入するのを防ぐために、内袋にはフタを付けることをお勧めします。
PP素材以外でも製作できますので、お気軽にご相談ください。

鉄コンテナ用内袋

[異品種混入防止]
目の細かいネットやパンチングメタルを使うことで内袋を使わずに米麦を収容できる鉄コンテナもあるようですが、
隙間に入った米を清掃する作業負担がかかってしまいます。
米穀は表示銘柄以外の混入がないことが必須です。異品種混入(コンタミ)防止の観点から
当社では内袋を品種ごとに分けて利用する収容を推奨しています。

農業用鉄コンテナに米や麦を保管する方法の記事はこちら
穀物用コンテナの内袋についての記事はこちら

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農業用鉄コンテナへの作物の投入方法

以前の記事(農業用鉄コンテナの大きさ)でも少し触れさせてもらいましたが
農業用鉄コンテナに農作物を投入する方法として、
収穫機械に農業用鉄コンテナを積載し収穫機械から直接鉄コンテナに投入する場合と
手作業で農作物を鉄コンテナに投入する場合があります。

手作業で投入する場合は、収穫作業をされている方が作物を持った状態で
腰を曲げて、鉄コンテナに作物を入れますのでコンテナの高さはなるべく低い方が作業が楽です。

しかし、積載効率や輸送効率を考えた場合、あまり低くすると作物を収容できる量が少なくなってしまいます。
そのため、鉄コンテナの高さをそのままにしながら投入面(主に前面)の扉を中央部分から折れるようにして
作業時には、鉄コンテナの前面扉を折り曲げた状態(半分の高さ)で作物を投入できるようにします。
これを「中折れ」と呼びます。

S-1W中折状態

メッシュコンテナの場合は折畳み方式という構造上、ほぼすべての機種が中折れ方式となっていますが
スチールコンテナはそうではありません。
スチールコンテナの中折れ機種は、中折れであることが分かるように、北海道セイカン工業では機種の最後に「W」と表記しています。
<例>  S-1(中折れではない)、S-1W(S-1を中折れにした機種)

中折れ方式の場合は、扉が重たくなってしまうので、使わない場合は中折れにしない方が組立作業が軽減化されます。

農業用鉄コンテナをご検討の場合は、
農業用鉄コンテナ専門メーカーの北海道セイカン工業にお気軽にお問合せください。

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