農業用鉄コンテナへの作物の投入方法

以前の記事(農業用鉄コンテナの大きさ)でも少し触れさせてもらいましたが
農業用鉄コンテナに農作物を投入する方法として、
収穫機械に農業用鉄コンテナを積載し収穫機械から直接鉄コンテナに投入する場合と
手作業で農作物を鉄コンテナに投入する場合があります。

手作業で投入する場合は、収穫作業をされている方が作物を持った状態で
腰を曲げて、鉄コンテナに作物を入れますのでコンテナの高さはなるべく低い方が作業が楽です。

しかし、積載効率や輸送効率を考えた場合、あまり低くすると作物を収容できる量が少なくなってしまいます。
そのため、鉄コンテナの高さをそのままにしながら投入面(主に前面)の扉を中央部分から折れるようにして
作業時には、鉄コンテナの前面扉を折り曲げた状態(半分の高さ)で作物を投入できるようにします。
これを「中折れ」と呼びます。

S-1W中折状態

メッシュコンテナの場合は折畳み方式という構造上、ほぼすべての機種が中折れ方式となっていますが
スチールコンテナはそうではありません。
スチールコンテナの中折れ機種は、中折れであることが分かるように、北海道セイカン工業では機種の最後に「W」と表記しています。
<例>  S-1(中折れではない)、S-1W(S-1を中折れにした機種)

中折れ方式の場合は、扉が重たくなってしまうので、使わない場合は中折れにしない方が組立作業が軽減化されます。

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